未来を創る技術集団

 

 

 自然をありのままに受け止め、木を愛し、知り尽くした 日本の建築文化。先人達が残した建築物から感じ取れる、創意工夫と情熱。めまぐるしい建築手法の進歩が合理性ばかりを追い求め、大切なものが失われようとしている現在だからこそ、私たちはモノづくりの原点に立ち返らなくてはいけません。山田建設株式会社の精神がそこにあります。
 建築に向かい合う技術者同士だからこそ、分かり合えることがあります。それは時代の隔たりさえも超えて成し得る声なき対話。そして技術の伝承。その上に立ってこそ、最新の技術が活きてくるのだと確信しています。 

 

 

 

 建築をモノづくりと定義すると、改めて人の重要性に気付かされます。しかし残念なことに、人が成長するためには、多くの経験と、それに伴う時間が必要です。さらに培った技術を十分に活かすためには、人と人の繋がりが不可欠です。そこに建設会社という組織の使命と役割があります。
 建築工程の中では、大工職人だけでなく本当に多くの人と物が複雑に携わっていきます。 職人と資材の流れを効果的・効率的にコントロールする人材として、施工管理者の存在がとても重要です。卓越した管理者は、設計の意図、デザイン意図、施工方法、手順、資材の搬入などを一括管理し、高い品質を実現していきます。

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