ご挨拶

 私は、父が戦後まもなくの昭和23年に創業した工務店の二代目です。すでに60年以上の歴史を持っています。父はいかにも職人気質、材料にも仕事にも妥協を許さない人でした。たぶん私もその性格を引き継いだのでしょう。

 東京での修行から帰って、父の後を継ぎ住宅、神社、お寺、文化財建築などを手がけてきました。社寺建築や文化財建築で重要な事は、伝統技術の継承と共に、長い年月に耐えうるということです。これは住宅にも通じます。

 私たちはこれまで、技を磨き、伝統を学び、木材を見極める目を養い、精進してきました。住宅建築43年(約500棟)、社寺・文化建築35年(約50棟)の経験から、より良い物をより安く提供することが山田建設の使命と考えております。これからも益々ご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 山田 清次

 

 

経営理念

 

 

行動指針

 

 

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