皆さんお疲れ様ですm(__)m
前回、筋かいと間柱が入った様子を紹介しました![]()
それが終わりましたら、雨などが入ってこないように建物をシートで囲います!
前回の様子
そこに、下からグルグルとシートをホッチキスのようなもので柱などに止めて行きます![]()
1階部↓
1階、2階の間↓
2階部↓
屋根した部↓
写真の様子のように、上まで順番に止めて行きます!
なぜ、下から止めて行くかと言うと下のシートに上のシートを被せることによって雨の侵入を防いでいます。
上下のシートの重ね幅は10㎝以上被せます![]()
透湿防水シートの役割は外部からの雨水の侵入を防ぐのと、壁内部に溜まった湿気を外に逃がす役割があります![]()
透湿防水シートを張り終えましたら胴縁という細い部材を写真のような間隔で外部に止めて行きます!!
↑の写真のようにです。
この、部材は外壁を止めるための下地と、透湿防水シートからでた湿気を逃がすためにあります。
外壁を、胴縁の上に止めた場合に等間隔に空間ができます!(^^)!
その空間が通気層の役割になるんです![]()
ここまでくれば、雨が降っても安心です![]()
構造見学会に来ていただいたら少し外部を気にしてみてください。
それではm(__)m
皆さんお疲れ様ですm(__)m
今紹介している現場の構造見学会が5月21、22日の土日に開催します![]()
詳しいことは、後日紹介します![]()
それでは、前回の続きから!
1階も2階もまだまだこの状態では、どこにどのぐらいの広さの部屋があるかわかりませんので、
外部も内部も壁をつけて行きます![]()
間柱と筋かいという部材を使います。
それと、サッシを取り付ける開口も作ります!
↑の写真で説明します![]()
斜めに入っている部材が筋かいという部材です!
主に、地震や風などの力で建物が大きく揺れないようにしてくれます!(^^)!
筋かいの真ん中に縦に入っている部材が間柱です。
そして、開口部分にサッシが入ります!!
外部の様子↓
内部の様子↓↓
外からの様子↓↓↓
このように、間柱と筋かいで部屋ごとを分けて行きます。
説明下手で本当にすいません
今日はこれで終わります!
それでは<(_ _)>
皆さんお疲れ様ですm(__)m
上棟の2階部分から書いていきたいと思います![]()
まずは、1階の梁の上に2階の床として合板をはっていきます!
はり終わりましたら、1階と同じように柱を建てて行きます![]()
その流れが下の2枚の写真です(^^)/
そのあとは、1階と同じように梁などを建てます。↓
そして、同じように金物を入れて行き、屋根組に入ります![]()
今のところの全景は・・・
大分、建物の大きさがわかってくると思います![]()
↓の写真の所まで来るとだいたい上棟としては終わりですね!!!
上から見た写真は↓↓
ここまでで、上棟は終わりです。これ以降はまた次回から紹介していきたいと思います(^^♪
それでは<(_ _)>